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江戸川区の保育料計算機(年収から試算可能)

月額保育料計算機(平成29年度版)
以下のボックスに、夫婦の「給与の税込年収」を半角で入力し(カンマなどは入れないでください。)、保育園に預ける時間を選択した後、「保育料計算」キーを押してください。 月額の保育料の概算(延長保育料金含む)が、年齢別に算出されます。

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江戸川区の認証保育園の保育料補助


保育料補助金額 支給基準 支給方法 区のHP
月1.5〜2.5万円 所得に応じて 6ヶ月ごとに銀行振込 リンク

平成27年度までは23区で唯一認証の補助ゼロだった江戸川区ですが、平成28年度からは認可待機中の低所得世帯に限り、1.5〜2.5万円の補助が出るようになりました。

2.5万円となる基準は、前年の住民税約5.5万円未満(世帯年収300万円未満程度)なので、江戸川区在住者であれば、2.5万円の補助になる世帯はそれほど多くなく、多くは1.5万円の補助もしくは補助ゼロとなると思われます。
また、そもそもの支給対象も「認可待機中」に限られているため、他区よりも支給条件は厳しいといえるでしょう。

認可との差額補助ではなく、また補助額も1.5〜2.5万円までのため、基本的に認可より負担は大きくなります

補助金の交付方法は、保護者の指定口座に直接振込ですので、所得税・住民税の課税対象です。
※とはいえ、行政も特に積極的に徴収していないようですし、申告・納税している人はほぼいないでしょう。

なお、平成27年度まで認証補助ゼロだった理由は、以下3点です。
(1)既に認証保育園には運営費補助として年間約12億円支出済み
(2)認証には保護者が働いていなくても、幼児教育目的等でも入園可能
(3)江戸川区では0〜2歳児までの75%が家庭保育されている

つまり、こういうことです。
(1)もう認証には十分補助してるんです。
(2)保育園は福祉なんだから、仕事で預けないといけない人だけが利用するべき
(3)現状、区内の大多数の乳幼児は家庭保育。保育園を利用する人だけに補助するのは不公平。

ただ、認証への運営費補助は他区でも実施していますし、大多数が家庭保育だから補助しないってのも「なんだかなぁ」という気もします。
とはいえ、区政は区民が選択するものですし、江戸川区は0歳児に一律月1万3千円の手当が出たりしますので、一概に育児に冷たいというわけではありません。
区の予算も限りがあるわけで、どこに振り分けるかは、区民の選択ともいえます。

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